
今更かよっ!という感じですがR1200RTのパンフレットを作っています。
ご希望の方はお電話・メール・FAXにてご請求下さい。
その際は・お名前・郵便番号・ご住所・お電話番号をお知らせ下さい。
BMWの次の車種も検討中です。
個人的には『R1200GS』が良いかなぁ〜とモヤモヤしております。
個人的に乗ってみたいというのがその理由です。(^^;
不純な動機のようにも思えますが、『何々したい!』というのは活力になり、作り手としてのモチベーション維持には大事なファクターです。
年内には納入したいなぁ〜。(^^)
明日11/12(日)と明後日の11/13(月)は連休とさせていただきます。
↓R1200RTお乗りの方も↓
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HPのBMW R1200RT用シートの詳細をアップしました。
![kandh-rogo_02[1].gif](http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/n/kandh/kandh-rogo_02[1].gif)
K&Hのシート製作の特徴やこだわりが分かる特集がありますのでご覧下さい。
Virgin-BMW Motorrad.comにてコラムの8回目が更新されました。
月に一回更新予定ですので、時間のあるときに覗いてみて下さい。
あと以前のVirgin-Harley.comのインタビューもお暇なときにどうぞ

2日目。
この日は、裕太パパさんママさん宅までしかバイクに乗りませんでした。(白馬から)
そして、パパさんドライビングで千里浜へ!
相変わらずバスが走る。

運転しないからビールも飲んじゃうぜ!!
パパさんとツーショット。

焼きはまぐり〜!

う〜〜〜〜〜〜〜

っりゃ!!!

側転っ!!
んで、嫁の財布が海の藻屑に・・・・
一応回収でも塩だらけ・・・(−_−;)

夜は〜〜〜〜〜〜〜

寿司っ!
端っこは牛じゃないよ。
うまし!

ちゃっかり合流の青鹿カップル。
寿司食いに富山まで???

SPECIAL THANKS 裕太パパ&ママ
北陸のチチとハハ!!

3日目。
途中まで送ってくれたパパさんママさんともここでお別れ。
次は水着持って行きます。

安房トンネルを通って飛騨へ。
道の駅でうどん蕎麦。
あと飛騨牛串も!

2日目あまり走らなかったので1.000kmでした。
でも泊まりで行ったので新しい発見が。
体調によってお尻の状態がかなり変わりました。
同じ条件なのに初日は寝不足だったせいか(あくびたくさん出た)、お尻が痛かった。(^^;
その日はよく寝て次の日も次の日も全然痛くない。
後ろは大型連休だったせい?一切痛くならなかったようです。
いつも眠い眠い言ってるのが、今回は全然眠いと言わない。
恐るべし大型連休!(−−;
寝不足は色々なところに影響が出るんですね。
寝不足は万病の元???
皆さんもよく寝てから行きましょうね。
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Virgin-BMW Motorrad.comにてコラムの7回目が更新されました。
月に一回更新予定ですので、時間のあるときに覗いてみて下さい。
あと以前のVirgin-Harley.comのインタビューもお暇なときにどうぞ
K&Hでは、スタッフの募集をしております。
やる気の満々、手先が器用、バイク好きな30歳までの方どしどしご応募下さい。
お待ちしております。
詳しくは、担当ウエヤマまで
048-456-3830
電話オンリーです。
メールはご遠慮下さい。
宜しくお願い致します。
悲しいことに休みは矢の如し・・・
本日から通常営業です。(−_−;)
初日からネタが無いので休み中のツーリング話です。

ツーリングの相棒はR1200RT!!
休み前の過酷な労働で眠いです。

いきなりワープ!
ここはどこ?人気の無いところ?

水きれい。

でもカモはいる。
カメラ目線アリガトウ。

ここは上高地。
しかも人気満載。
あちらが河童橋です。
『あれ渡んの〜(−−)』と自分。
不謹慎ながらディズニーシーでも見たような・・・
水はとても冷たく10秒手を突っ込んで限界。
とにかくきれいでした。

でもね。
もう少し進むとこんな景色が!!

今回タンデムテストも兼ねてます。
で、サービスの為はしゃいだふりもしますよ。

おこわ。

ま〜そんなにおいしいものでも・・・・
と、明日に続きます。
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ツーリングの相棒はR1200RT!!
休み前の過酷な労働で眠いです。

いきなりワープ!
ここはどこ?人気の無いところ?

水きれい。

でもカモはいる。
カメラ目線アリガトウ。

ここは上高地。
しかも人気満載。
あちらが河童橋です。
『あれ渡んの〜(−−)』と自分。
不謹慎ながらディズニーシーでも見たような・・・
水はとても冷たく10秒手を突っ込んで限界。
とにかくきれいでした。

でもね。
もう少し進むとこんな景色が!!

今回タンデムテストも兼ねてます。
で、サービスの為はしゃいだふりもしますよ。

おこわ。

ま〜そんなにおいしいものでも・・・・
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宜しくお願い致します。
やっと待ちに待ったR1200RT用リアシートの取付金具が出来上がりました。
今日はワールドカップ日本の初戦なので、明日からのことは考えず早めに上がります。(考えると怖いから〜。)
ということでブログの更新も早めです。

これが試作のステーが付いた状態です。

フロントシートの2段階の高さ調整を生かすため複雑な形状になっています。
基本的にノーマルに準じた寸法で作っているのですが、純正はPPベースです。
こちらはステンレス。
試作品の為結構手間取ったみたいです。
サンダーで溶接後を慣らしてあり、見た目が悪いですね。
右側のステーに取り付けてあるゴムは純正リアシートから移設したものです。
実際にお買い上げいただいた場合も、お手持ちのリアシートから移設の必要があります。

キーロックのラッチで下は試作、上が本番です。
取り付け寸法を試作から多少変更してあります。
材質はステンレスでポリっシュは表面だけでなく、フラットバーのサイドまで磨き入れてあります。

試作と本番の比較です。
磨きは形状が複雑な為難しく、本番は黒のパウダーコートにしました。
といっても、材質はステンレスを使っています。
さびの心配もありません。
黒にした理由がもう一つあって、シートを斜め下から覗き込むと見えちゃうんですね〜。ステーが・・・
ステンレスの地のままだと結構目立つんですよ。
『そんなとこ覗き込まねぇ〜よ。』と思うかもしれませんが、サイドスタンドで傾斜が付くと見えちゃうんですよ。ほんのちょっと・・・・
黒だと目立たないんですね〜。(^^)
でもただの塗装ですぐに剥げては意味が無いので、粉体塗装で焼き入れで根性入れときました。
これらは穴あけ加工して、フラットバーとレーザーカットした板を曲げ、溶接して後を慣らしてと全て字具に沿って作られています。
それから塗装です。
金属加工をされる方はどれだけの仕事かお分かりいただけると思います。
これら取り付けステーは、うちで唯一外注に出す部分なのですが、そこの金物屋さんもBMW乗りだったりします。
バイク乗る人だと話が早くて良いのですよ。
『変なもん出せねぇ〜からな。』と言ってしっかりとした請求書があがってきます。(−_−;)
この前考えたら、既に300位R1200RTに突っ込んでました・・・・
車輌入れてですけどね。
こんなことやってたら儲かるわけ無いでしょ〜。(^^;

で、取り付けるネジもステンレスです。
ステンレスの刃付きワッシャーを使用し、更にロックタイトを塗布してから取り付けます。
ベース裏に仕込んだナットももちろんステンレスのセレ(ギザギザ)付きフランジナットです。
緩んではいけませんからね。

一発目は確認しながら自ら作業します。
OKならラインに流します。
と言っても、原始的マニュファクチュアが基本のK&Hには、そんな立派なラインは御座いませんが・・・(−_−)
手作業が基本の町工場でっす。

装着するとこんな感じになります。
照り返しでわかりにくいですね。(^^;
ま〜装着するともっと分かりにくいですからね。

このシートの肝のシートベルトを止めているボルトナットももちろんステンレスで、レザーを止めているモールもステンレスのビス使用です。
ステーは、『凹んでたら溶接して盛ってね!』ってお願いしたのできれいに仕上がっています。

お蔭様で、ここのところ毎日お問合せがあり、試乗も連日していただいています。
バックオーダーも溜まってきています。主にフロントですが・・・って当たり前か。
(リアシートも試乗してもらって、かなり好評です。)
これから引越しも重なり、納期が一ヶ月ほど掛かってしまっている状態です。
ご注文の際は、多少余裕を持ってお願い致します。m(_ _)m
そしてリアシートの価格は¥88.000(税込み¥92.400)です。
価格なりの価値はあるシートと思って作っています。
興味のある方は是非試乗しにいらして下さい。
本家ホームページも近日更新します。
私もたくさんの乗りましたが・・・・・・後ろで寝ちゃいました。
絶対寝ない自信あったのですが、250km(100km巡航)休憩無しで寝てしまった。(−_−;)
シートベルト想像以上に良いです。
居心地良いですよ。
宜しくお願い致します。
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これが試作のステーが付いた状態です。

フロントシートの2段階の高さ調整を生かすため複雑な形状になっています。
基本的にノーマルに準じた寸法で作っているのですが、純正はPPベースです。
こちらはステンレス。
試作品の為結構手間取ったみたいです。
サンダーで溶接後を慣らしてあり、見た目が悪いですね。
右側のステーに取り付けてあるゴムは純正リアシートから移設したものです。
実際にお買い上げいただいた場合も、お手持ちのリアシートから移設の必要があります。

キーロックのラッチで下は試作、上が本番です。
取り付け寸法を試作から多少変更してあります。
材質はステンレスでポリっシュは表面だけでなく、フラットバーのサイドまで磨き入れてあります。

試作と本番の比較です。
磨きは形状が複雑な為難しく、本番は黒のパウダーコートにしました。
といっても、材質はステンレスを使っています。
さびの心配もありません。
黒にした理由がもう一つあって、シートを斜め下から覗き込むと見えちゃうんですね〜。ステーが・・・
ステンレスの地のままだと結構目立つんですよ。
『そんなとこ覗き込まねぇ〜よ。』と思うかもしれませんが、サイドスタンドで傾斜が付くと見えちゃうんですよ。ほんのちょっと・・・・
黒だと目立たないんですね〜。(^^)
でもただの塗装ですぐに剥げては意味が無いので、粉体塗装で焼き入れで根性入れときました。
これらは穴あけ加工して、フラットバーとレーザーカットした板を曲げ、溶接して後を慣らしてと全て字具に沿って作られています。
それから塗装です。
金属加工をされる方はどれだけの仕事かお分かりいただけると思います。
これら取り付けステーは、うちで唯一外注に出す部分なのですが、そこの金物屋さんもBMW乗りだったりします。
バイク乗る人だと話が早くて良いのですよ。
『変なもん出せねぇ〜からな。』と言ってしっかりとした請求書があがってきます。(−_−;)
この前考えたら、既に300位R1200RTに突っ込んでました・・・・
車輌入れてですけどね。
こんなことやってたら儲かるわけ無いでしょ〜。(^^;

で、取り付けるネジもステンレスです。
ステンレスの刃付きワッシャーを使用し、更にロックタイトを塗布してから取り付けます。
ベース裏に仕込んだナットももちろんステンレスのセレ(ギザギザ)付きフランジナットです。
緩んではいけませんからね。

一発目は確認しながら自ら作業します。
OKならラインに流します。
と言っても、原始的マニュファクチュアが基本のK&Hには、そんな立派なラインは御座いませんが・・・(−_−)
手作業が基本の町工場でっす。

装着するとこんな感じになります。
照り返しでわかりにくいですね。(^^;
ま〜装着するともっと分かりにくいですからね。

このシートの肝のシートベルトを止めているボルトナットももちろんステンレスで、レザーを止めているモールもステンレスのビス使用です。
ステーは、『凹んでたら溶接して盛ってね!』ってお願いしたのできれいに仕上がっています。

お蔭様で、ここのところ毎日お問合せがあり、試乗も連日していただいています。
バックオーダーも溜まってきています。主にフロントですが・・・って当たり前か。
(リアシートも試乗してもらって、かなり好評です。)
これから引越しも重なり、納期が一ヶ月ほど掛かってしまっている状態です。
ご注文の際は、多少余裕を持ってお願い致します。m(_ _)m
そしてリアシートの価格は¥88.000(税込み¥92.400)です。
価格なりの価値はあるシートと思って作っています。
興味のある方は是非試乗しにいらして下さい。
本家ホームページも近日更新します。
私もたくさんの乗りましたが・・・・・・後ろで寝ちゃいました。
絶対寝ない自信あったのですが、250km(100km巡航)休憩無しで寝てしまった。(−_−;)
シートベルト想像以上に良いです。
居心地良いですよ。
宜しくお願い致します。
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HPのBMW R1200RT用シートの詳細をアップしました。
![kandh-rogo_02[1].gif](http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/n/kandh/kandh-rogo_02[1].gif)
K&Hのシート製作の特徴やこだわりが分かる特集がありますのでご覧下さい。
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今日もテストに行ってきました。
今日はHIシートです。
LOWシートでテストをしたことで、HIシートでも確認したいことが出てきたためです。
それは置いといて。

今日は走行10.000kmにしてやっとリアショックのイニシャルをいじってみることにしました。
以前は伊豆スカイラインなど走るときは、少し硬いほうに振っていたのですが、結局標準(STD)の位置にしたまま走っていました。
ちなみに二人乗りのテストの時には、一人だけの時のキャリアの位置と地面をスケールで測って、二人のときでも同じ数値になるようにしていました。
自分は足回りのセッティングをしろと言われても、とてもじゃないですが出来ません。
ある程度振り幅が決まっていれば感じは掴めるといった程度です。
実は、このR1200RTのノーマルサスペンションに今まで不満を抱いたことがありません。
というよりも、考えることが他にたくさんあって、今まで触っていませんでした。
ところがやっと10.000km走ったところで、テレレバー・パラレバーの動きや設計意図(たぶんこういうことじゃないかな?程度ですが・・・)、フロントタイヤの接地点に掛かる力の向きや支点のことが分かってきました。
今までフロント周りのことばかりだったので、今度はリアでも試してみることにしました。
今までリアのアンチスクワット効果やトルクリアクションはほぼ無視してました。(−_−;)
というかフロントの動きを考えるには必要なことなのですが、脳みそやや小さ目の自分が考えると、ややこしくなるので考えないようにしてました。
今日の今日の話でまだ頭で整理できていないので、訳の分からない話になっていると思いますが、ご了承下さい。
ESAは乗ってないし、理解してないのでごめんなさい。m(_ _)m

現状フロントタイヤはこんな感じ。

で、リアはこんな感じです。
端まで軽く溶けてます。

まず最初に柔らかい方向に振ってみます。
なぜかというと前に硬いほうに振った時の違和感からです。(詳しくは後に)
STDからほぼイニシャルが掛からなくなるまで、8ノッチあります。
思い切って7ノッチ戻してみます。

スイングアームの垂れ角が減り、リアの車高が少し下がります。
伊豆スカイラインで走ってみると・・・・バンクセンサー擦りました。(−_−;
バンクセンサー擦るのは好きじゃありません。ガリガリ言うし・・・
というのは、バンクセンサー擦るときって、必ず進入できっちり曲げ切れずに被せるようにして擦ってます。(要は曲がりきれず)
リアサスが沈み込んでいる時に更に寝かし込むので、バンクセンサーが擦りやすくなるのです。
気をとりなおして走りますが、どうも上手く走れない・・・・
少しずつ慣れてくると、スイングアームがバタバタ動かせるので、曲がるきっかけが作りやすい。
アクセルで任意にスイングアームの垂れ角を決めやすい。
(これはスクワットしたりそれを上体の動きで抑えたりして推進力に変えるのが楽しいの意味。)
ヘッドパイプの位置が相対的に高くなるので、『パタッ』とステアリングが切れて面白い。
ある程度タイヤに負荷を掛けようと思うとばねの踏ん張りが欲しくなる。
慣れてきたところで、8ノッチあるうち真ん中の4ノッチの位置にします。
(柔らかい方の)真ん中だけあって、パタンと切れる感触は薄れましたが、ある程度の踏ん張りの部分は戻ってきました。
全体的に良い感じです。
今度はまたSTDに戻します。
今までの感覚からか、キャスター角が立ち気味?と感じてフロントの存在感が増したのが分かります。
そして硬いほうに4ノッチ振ってみると・・・・
乗り方からクリップ位置まで変わってきます。
というか変えないと走れません。
いままでのリーンウィズ・リーンインから腰を落すような自分がバイクの内に入って、積極的にタイヤを押しつぶすような乗り方になります。
ラジアルタイヤの使い方は恐らくこういった乗り方なのでしょうね。
ブレーキも奥へ奥へとなり、ぐーっとフロントを押し付けます。
速度域も上がってきます。
こりゃーあぶねぇ〜ということでまたSTDに。
結局柔らかい方向に5ノッチ6ノッチ小刻みに試します。

そしてSTDにして国士峠へ。
以前にも紹介していますが、ここは伊豆スカイラインに比べて舗装はきれいではありません。
枯葉や小石、砂もあります。
うーんいまいち走れない。
前にも後ろにも掛けられない。
アクセルも開けられないしオロオロ。
色々試すも、結局7ノッチ戻し・・・・これがいい。
ちゃんとした位置に乗車している自分がいるので、同時に前後のタイヤが5mmくらい滑ってるのが手に取るように分かる。
ちょっとなら滑ってもイイや!って感じです。
路面のミューが低いのでタイヤに依存した走り方はできませんから、自分の上体を前後左右に動かしながらするするっと走らせます。
楽しい(^^)

最終的に復路もSTDから7ノッチ戻しで同じペースで走りきりました。
当然ながら押し当てる力が減ってますから、タイヤの溶け方も穏やかになってます。
でも『踏ん張らない足でどうやったら?』って考えながら走らせるのは仕事量が多くて楽しい体験でした。
と、まーこんな感じで色々試して遊んでみました。
柔らかい方向に振って走らせてみるって、なかなか無い企画だと思うのですがいかがでしょう?
正しいセッティングではないかもしれませんが、『自分がオートバイを走らせる』という意味では面白い考え方だと思うのですが・・・・
更には低い速度域でオートバイの動きが掴みやすく、走らせ方を勉強するにはもってこいだと思います。
但し柔らかい足で速く走るのは難しいです。(^^;
今まで雑誌等のインプレッションや広告でレーシングテクノロジーと謳われているリプレイスメントサスペンション。
確かに加工精度や性能はぴか一でしょう。
ただ、今の自分自身の腕では特に必要に感じません。
もっと強い負荷を掛けて掛けて・・・・更にそこから!ってところは最高でしょう。
MOTO GPやWSB等見てるとそこから動くか〜!?ってのも良く分かります。
だって底付いちゃったら走れないですからね。
自分がもっと先のステージに進んだ時には無いとダメなのかもしれませんが、公道で?と感じます。
ぴか一なのは公道での性能であって欲しい気がします。
ツーリングテクノロジー!!ってサスペンションってなんでないんでしょう。
レースで培ったとかじゃなくて、日本の土地を10万キロ走って作り上げました!って
オートバイに乗る人の8割位は一度はツーリングに出掛けるはずです。
それに比べてレースをする人って何割でしょう?
日本の土地にはきれいに舗装された道だけではありません。
そういう道でもたくさんのライダーに出会います。
オフやデュアルパーパスだけでなくロードバイクもたくさん走っています。
BMW R1200RT。
BMWという会社が、このオートバイの設計にそんなことも視野に入れて設計されている気がしてなりません。
だってSTじゃ走れないような道でも走れちゃうんだもん。ι(`ロ´)ノ
足がやっこくないと走れない道もあるんです。
BMWのオートバイとして新しい技法ですが、『こんな作りになってます。』『こんなメリットがあります。』そんな話ばかりです。
じゃー自分達はその新しい道具をどう使ったら楽しく遊べるか?自分が知りたいのはそこなのに、そういう話がメディアから一切発信されません。
各誌の新車インプレッションのような、○00km近い速度でぐいって曲がる話なんて興味ありませんし、200数十kmでの巡航安定性なんてのもどうかと思います。
40kmで『くりっ』といかに上手に曲がるかの話の方が自分にとっては現実的だし興味があります。
今、
Virgin-BMW Motorrad.comさんにその内そんな記事書かせてね。ってお願いしている最中です。>ターミーお願いね。(^^)
と、ちょっと辛口な話になってしまいましたが、ノーマルのサスペンションも捨てるのはもったいないほどの性能はあると思います。
結構1ノッチで激変ですよ。
リプレイスする前に一度ノーマルサスの性能も試してみてください。
それからでも遅くはないと思いますよ。
そうそう。まずはサスペンションの前にシート変えてくださいね。(^^)
車体に対しての自分の乗車位置決めてからでないとサスペンションどころではなくなってしまいます。
最後にこのセッティング方法ですが、とある方に聞いてみたら、『そりゃあんたスポーツスター乗ってるからだよ〜。』だそうです。
『ラジアルタイヤってのは****』と色々教えていただけました。
間違いなく王道では無いそうです。
『でも楽しかったろ?』とも言ってました。(^^)
減衰調整は今回無しで、それは又次回です。
本日450kmでした。
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K&Hのシート製作の特徴やこだわりが分かる特集がありますのでご覧下さい。
Virgin-BMW Motorrad.comにてコラムの4回目が更新されました。
月に一回更新予定ですので、時間のあるときに覗いてみて下さい。
あと以前のVirgin-Harley.comのインタビューもお暇なときにどうぞ
今日はHIシートです。
LOWシートでテストをしたことで、HIシートでも確認したいことが出てきたためです。
それは置いといて。

今日は走行10.000kmにしてやっとリアショックのイニシャルをいじってみることにしました。
以前は伊豆スカイラインなど走るときは、少し硬いほうに振っていたのですが、結局標準(STD)の位置にしたまま走っていました。
ちなみに二人乗りのテストの時には、一人だけの時のキャリアの位置と地面をスケールで測って、二人のときでも同じ数値になるようにしていました。
自分は足回りのセッティングをしろと言われても、とてもじゃないですが出来ません。
ある程度振り幅が決まっていれば感じは掴めるといった程度です。
実は、このR1200RTのノーマルサスペンションに今まで不満を抱いたことがありません。
というよりも、考えることが他にたくさんあって、今まで触っていませんでした。
ところがやっと10.000km走ったところで、テレレバー・パラレバーの動きや設計意図(たぶんこういうことじゃないかな?程度ですが・・・)、フロントタイヤの接地点に掛かる力の向きや支点のことが分かってきました。
今までフロント周りのことばかりだったので、今度はリアでも試してみることにしました。
今までリアのアンチスクワット効果やトルクリアクションはほぼ無視してました。(−_−;)
というかフロントの動きを考えるには必要なことなのですが、脳みそやや小さ目の自分が考えると、ややこしくなるので考えないようにしてました。
今日の今日の話でまだ頭で整理できていないので、訳の分からない話になっていると思いますが、ご了承下さい。
ESAは乗ってないし、理解してないのでごめんなさい。m(_ _)m

現状フロントタイヤはこんな感じ。

で、リアはこんな感じです。
端まで軽く溶けてます。

まず最初に柔らかい方向に振ってみます。
なぜかというと前に硬いほうに振った時の違和感からです。(詳しくは後に)
STDからほぼイニシャルが掛からなくなるまで、8ノッチあります。
思い切って7ノッチ戻してみます。

スイングアームの垂れ角が減り、リアの車高が少し下がります。
伊豆スカイラインで走ってみると・・・・バンクセンサー擦りました。(−_−;
バンクセンサー擦るのは好きじゃありません。ガリガリ言うし・・・
というのは、バンクセンサー擦るときって、必ず進入できっちり曲げ切れずに被せるようにして擦ってます。(要は曲がりきれず)
リアサスが沈み込んでいる時に更に寝かし込むので、バンクセンサーが擦りやすくなるのです。
気をとりなおして走りますが、どうも上手く走れない・・・・
少しずつ慣れてくると、スイングアームがバタバタ動かせるので、曲がるきっかけが作りやすい。
アクセルで任意にスイングアームの垂れ角を決めやすい。
(これはスクワットしたりそれを上体の動きで抑えたりして推進力に変えるのが楽しいの意味。)
ヘッドパイプの位置が相対的に高くなるので、『パタッ』とステアリングが切れて面白い。
ある程度タイヤに負荷を掛けようと思うとばねの踏ん張りが欲しくなる。
慣れてきたところで、8ノッチあるうち真ん中の4ノッチの位置にします。
(柔らかい方の)真ん中だけあって、パタンと切れる感触は薄れましたが、ある程度の踏ん張りの部分は戻ってきました。
全体的に良い感じです。
今度はまたSTDに戻します。
今までの感覚からか、キャスター角が立ち気味?と感じてフロントの存在感が増したのが分かります。
そして硬いほうに4ノッチ振ってみると・・・・
乗り方からクリップ位置まで変わってきます。
というか変えないと走れません。
いままでのリーンウィズ・リーンインから腰を落すような自分がバイクの内に入って、積極的にタイヤを押しつぶすような乗り方になります。
ラジアルタイヤの使い方は恐らくこういった乗り方なのでしょうね。
ブレーキも奥へ奥へとなり、ぐーっとフロントを押し付けます。
速度域も上がってきます。
こりゃーあぶねぇ〜ということでまたSTDに。
結局柔らかい方向に5ノッチ6ノッチ小刻みに試します。

そしてSTDにして国士峠へ。
以前にも紹介していますが、ここは伊豆スカイラインに比べて舗装はきれいではありません。
枯葉や小石、砂もあります。
うーんいまいち走れない。
前にも後ろにも掛けられない。
アクセルも開けられないしオロオロ。
色々試すも、結局7ノッチ戻し・・・・これがいい。
ちゃんとした位置に乗車している自分がいるので、同時に前後のタイヤが5mmくらい滑ってるのが手に取るように分かる。
ちょっとなら滑ってもイイや!って感じです。
路面のミューが低いのでタイヤに依存した走り方はできませんから、自分の上体を前後左右に動かしながらするするっと走らせます。
楽しい(^^)

最終的に復路もSTDから7ノッチ戻しで同じペースで走りきりました。
当然ながら押し当てる力が減ってますから、タイヤの溶け方も穏やかになってます。
でも『踏ん張らない足でどうやったら?』って考えながら走らせるのは仕事量が多くて楽しい体験でした。
と、まーこんな感じで色々試して遊んでみました。
柔らかい方向に振って走らせてみるって、なかなか無い企画だと思うのですがいかがでしょう?
正しいセッティングではないかもしれませんが、『自分がオートバイを走らせる』という意味では面白い考え方だと思うのですが・・・・
更には低い速度域でオートバイの動きが掴みやすく、走らせ方を勉強するにはもってこいだと思います。
但し柔らかい足で速く走るのは難しいです。(^^;
今まで雑誌等のインプレッションや広告でレーシングテクノロジーと謳われているリプレイスメントサスペンション。
確かに加工精度や性能はぴか一でしょう。
ただ、今の自分自身の腕では特に必要に感じません。
もっと強い負荷を掛けて掛けて・・・・更にそこから!ってところは最高でしょう。
MOTO GPやWSB等見てるとそこから動くか〜!?ってのも良く分かります。
だって底付いちゃったら走れないですからね。
自分がもっと先のステージに進んだ時には無いとダメなのかもしれませんが、公道で?と感じます。
ぴか一なのは公道での性能であって欲しい気がします。
ツーリングテクノロジー!!ってサスペンションってなんでないんでしょう。
レースで培ったとかじゃなくて、日本の土地を10万キロ走って作り上げました!って
オートバイに乗る人の8割位は一度はツーリングに出掛けるはずです。
それに比べてレースをする人って何割でしょう?
日本の土地にはきれいに舗装された道だけではありません。
そういう道でもたくさんのライダーに出会います。
オフやデュアルパーパスだけでなくロードバイクもたくさん走っています。
BMW R1200RT。
BMWという会社が、このオートバイの設計にそんなことも視野に入れて設計されている気がしてなりません。
だってSTじゃ走れないような道でも走れちゃうんだもん。ι(`ロ´)ノ
足がやっこくないと走れない道もあるんです。
BMWのオートバイとして新しい技法ですが、『こんな作りになってます。』『こんなメリットがあります。』そんな話ばかりです。
じゃー自分達はその新しい道具をどう使ったら楽しく遊べるか?自分が知りたいのはそこなのに、そういう話がメディアから一切発信されません。
各誌の新車インプレッションのような、○00km近い速度でぐいって曲がる話なんて興味ありませんし、200数十kmでの巡航安定性なんてのもどうかと思います。
40kmで『くりっ』といかに上手に曲がるかの話の方が自分にとっては現実的だし興味があります。
今、
Virgin-BMW Motorrad.comさんにその内そんな記事書かせてね。ってお願いしている最中です。>ターミーお願いね。(^^)
と、ちょっと辛口な話になってしまいましたが、ノーマルのサスペンションも捨てるのはもったいないほどの性能はあると思います。
結構1ノッチで激変ですよ。
リプレイスする前に一度ノーマルサスの性能も試してみてください。
それからでも遅くはないと思いますよ。
そうそう。まずはサスペンションの前にシート変えてくださいね。(^^)
車体に対しての自分の乗車位置決めてからでないとサスペンションどころではなくなってしまいます。
最後にこのセッティング方法ですが、とある方に聞いてみたら、『そりゃあんたスポーツスター乗ってるからだよ〜。』だそうです。
『ラジアルタイヤってのは****』と色々教えていただけました。
間違いなく王道では無いそうです。
『でも楽しかったろ?』とも言ってました。(^^)
減衰調整は今回無しで、それは又次回です。
本日450kmでした。
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HPのBMW R1200RT用シートの詳細をアップしました。
![kandh-rogo_02[1].gif](http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/n/kandh/kandh-rogo_02[1].gif)
K&Hのシート製作の特徴やこだわりが分かる特集がありますのでご覧下さい。
Virgin-BMW Motorrad.comにてコラムの4回目が更新されました。
月に一回更新予定ですので、時間のあるときに覗いてみて下さい。
あと以前のVirgin-Harley.comのインタビューもお暇なときにどうぞ
