血と汗と涙のシート製作記
『シートとは!』に社運を掛ける男達のシート製作記から普段の行いまでを完全網羅?
出来ないことが結構楽しい。
風邪も多少良くなり今日からバリバリ仕事しています。

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今日は久しぶりにスポーツスターを引っ張り出して通勤に使用してみた。
バッテリーと、頭のオイルがカラカラになってないか心配だったから。
久しぶりに乗ると気温が低いせいもあり、タイヤがスルスル滑り出す。
だからと言ってびっくりもしないが、あまりに乗れてない自分に驚いた。!?
最初は 『タイヤ温まってないから滑るな〜。』 なんて思っていたけど、どうやら乗り方が下手らしい。
参った。
最近BMWばかり乗っていたせいか、バイクやタイヤに依存した乗り方になってるらしい・・・
乗せられていたのに天狗になっていた?
乗りながら『そもそも滑らないタイヤなんかないのさ!』
『逆にグリップの高いタイヤなんて怖いくらいだし。』 なんて開き直ってみる。
行きも帰りもずるずるさせながら、結局ちゃんと乗れなかった。
一度時間を作ってちゃんと走らせに行こう。


自分はちょっと古かったり、ちょっとだけ癖のあるオートバイや車に乗っている。
自分の都合で走らせてもうまく走らない乗り物ばかりかな?
自分に合わせ過ぎると、時には壊れてしまうこともある。
壊れないように乗ったり、壊れる前に様子を見ておくこともある。
最近トラを買った。
ティクラーが付いていた。
右チェンジで手動進角、キックスタートだった。
たまたま昔から欲しかったバイクがそうだっただけだ。
特に難しいとも思わなかったしすぐ慣れた。
だって左チェンジにするのも自動進角にするのもセルモーター付けるのも大変だから。
現在の基準に合致しなければ変えるけど。
ハンドチェンジでも右ハンドルでも左ハンドルでも少し自分が車に近づいてやれば済むことだ。
別にそんな物だと付き合っているので、今更それに対して何も感じない。
懐古趣味だと言われればそんところかもしれない。
ちなみに今今の物で好きな物もある。


ヨメはクーラーがない車に対して文句も言わないでいてくれる。
前に代車の軽自動車に乗せたら 『高級車みたいだね。』 と言っていた。
内装もない廉価版の軽だった。
慣れてしまえばそんなものなのかもしれない。
さすがに真夏の炎天下には乗りたがらないが・・・
以前、お盆に旅行したかな。
なるべく日が出てない時間に走ったり、日陰を選んで停めたっけ。


車やバイクに意味を見出さない友達には不評だ。
『クーラーも無いのかよ!』 『今時ありえねぇ』 って
でもそんな乗り物でも当たり前に乗っている。
子供が生まれても乗っている気がする。
自分が子供のころの毎夏休みは、セドリックワゴンのサードシートで京都まで行っていた。
いつも水持たされて後ろを走る車を見てたっけ。
家にも車にもクーラーは無かった。

時には自分から乗り物に合わせることもある。
じゃないと走らないし壊れちゃうから。
走らなかったり壊れちゃうと乗れないので不便だし。
でも便利なだけの乗り物には食指が湧かない。
眠くなっちゃうから。
何より退屈だから。
便利は良い。
でも過ぎると人とのバランスが悪くなる。


前にも書いたような気がするが、便利は人を幸せにしてくれない気がする。
今からすれば不便だった頃の幸せと、その頃より便利になった今の幸せを秤に掛けてもあまり変わらない気がするし。。。
そう思うのは、もしかしたら自分が生まれた時はすでに豊かな時代だったからかもしれない。
便利なことの恩恵をたくさん受けてる自分が言うのは何だけど、便利になったのは身の回りだけで、人間自身は大して進化していない。
最近退化してないかとすら思うときがある。


仕事で物を作る時、便利な道具がたくさんある。
エアーツールや電動工具。
とても便利だ。
でも段々扱い慣れてくると、扱いにくかった工具が一番重宝したりする。
そういう工具は大抵単純な動きしかしない。
要は自分がその工具に合わせられるようになったのだ。
いろんな動きをしてくれて、扱いやすかった工具は段々と疎遠になっていく。
大体、単純な工具は仕事量が多い。
その代わり融通が利かない。
突っぱねられて怪我をするときもある。
扱い慣れてくるとこんな頼りになる道具は無い。
それに気が付くのに何年も掛かったけど。
ちょっと使いやすいように手直しすることもある。


見習いが使うとひやひやする。
まだ扱い慣れていないので、削ったりも自分が削りたいように削る。
道具は融通が利かないから、うまく出来っこない。
でも出来ないことを通らないと出来るようにならない。
見習いが入ってくるといつも言う。
『ひとつで良いから得意な道具を作りなよ。』
『得意になったらその道具を突き詰めてごらん。色んな道具を使いまわすより色んなことが出来るから。』
『そしたら新しい道具が入ってきても、今より上手に使えるようになるよ。』 って


オートバイもおんなじだ。
オートバイに自分から合わせる必要がある。
何でも自分に合わせてしまうと、実は仕事がはかどらなかったりする。
人車一体なんて言葉はそんなところなのかもしれない。
『このタイヤ喰わないよ。』なんて言葉は、合わせられない人の言葉なのかもしれない。
やっぱり自分は下手だったんだと妙に納得だ。
そう考えるとそんな言葉をよく耳にする。
『ブレーキが利かない。』 とか 『曲がらない』 『このバイクは危ない』
『ブレーキを利かせられない』 『曲げられない』 『危ない乗り手』
合わせることが出来れば、結構うまくいくのかもしれない。


自分が作るシートも乗りやすくする目的がある。
だけど、乗り手がオートバイに合わせる楽しさの事をいつも考えて作っている。
楽する為ではなく、『楽しむ為』 に作っているのだ。
自分もそれに乗って楽しんでいるし、こんなに面白い乗り物はなかなか無い。
自分にとって自分が運転する乗り物は、楽しちゃ勿体無い物なのだ。
電車が嫌いなのは、楽で便利で退屈だからかもしれない。



Virgin-BMW Motorrad.comコラム12回目が更新されました。
月に一回更新予定ですので、時間のあるときに覗いてみて下さい。



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道路運送車両法の改正案パブリックコメント募集の締め切り
とうとう 道路運送車両法の改正案パブリックコメント募集 が明後日の1/31に締め切られます。
他人事ではありません。
是非コメントを!!

今回の法改正案は、元々は我々ユーザーやメーカーの行動が発端となっています。
しかし、前回の法改正から現場での取締りや対策など(ほぼ)何もせず今回の法改正案。
ある意味治めきれなかった責任を、ユーザーやメーカーに負わせるような法改正案のようにも感じ取れます。
前述の通り、我々がその責任の一端を担っているのは明白です。
ですが、今回の法改正案には釈然としない部分があります。
私もピストンさんのブログでも書かれているような抜け穴?落ち度?があるように思います。
もし今回の法改正案が可決したとしても、前回と同じようにその効果のほどは?
そうしたらまた締め付けられるのでしょうか?
まず先決なのは、現状をどう治めるかではないでしょうか?


ユーザーやメーカーから自己責任などという便利な?言葉を自分本位に使いまわしているのをよく目にします。
その言葉を使っていた方達は、結局自己責任を取れなかったのでは?
自分達でこの問題を解決していくのも自己責任とは考えられないでしょうか?

騒音問題は根深い問題です。
『うるさいのはやめてくれ。』と言って皆が 『はい、そうします。』『やり過ぎかな?もうやめよう。』 なら今回の法改正案の話も出てこなかったでしょう。
他人に対してとやかく言うより、当の本人を正す方が簡単で早いです。
各々がもっと事の重大さを真剣に考える必要があります。
実害を受けている方達がいるのですから。
どうもこの騒音問題に対して、温度差があるように感じます。

某掲示板で
『法案が可決されたらされたで、バイクなんか降りる。また違う遊びを探すから特に問題は無い。』
という方がいました。
匿名掲示板なので、書き込み手の真意の程は掴めませんが、問題ないのは当人だけでしょう。
そういう人はバイクを降りれば問題ないのでしょうか?
事オートバイに対してだけの問題が、自分に降りかからなくなるだけで、どこへ移っていっても・・・・
問題ない?いやいや。本質的な問題はそういう当人でしょう。
そうやって、どんどん遊びの範囲を狭めていくことに、考えは及ばないのでしょうか?


こういう利己的な考え方をする方が多いいように思います。
以前に書いたコミュニケーションの取り方が下手になっているのでしょうね。

今話題になっている給食費の未払い問題なんかもそうですね。
『義務教育なんだから(学校)国が払えば良い!』とか何とか・・・
(義務)教育を受けさせる義務がある。・・・のは親ですね。(^^;
最近不真面目なのは、我々大の大人と感じるのは私だけでしょうか?
この騒音問題も含め、子供達に誇れる大人になりませんか?
1/31締め切りです。



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グッドライダー 何処へ・・・
日曜日に‘07スポーツスターのダブルシートでタンデムのテストに行ってきました。
東名高速を利用したのですが、2輪も多く走っていました。
悲しいかな、その道中2輪に対してとても嫌な思いを抱いてしまいました。

100キロ弱で流れに乗って走行中、何度も同車線上を2輪に追越されました。
恐らく150〜160キロ(もっと?)出して走っていたでしょう。
こちらは車線の中央を走っていますので、同車線ですから1mも離れていない状況で50キロ以上の速度差です。
相手からするとこちらはゆっくり走っているように感じ(下手したら止まっている障害物にさえ見えるのか?)、追い越しをするのも余裕なのでしょうか?

しかし、パイロン状態といってもこちらは生身の人間、『ドキッ!』とします。
後ろに乗る相方は、何度も体勢を崩しそうになっていました。
それが一度や二度ではなく、用賀から沼津までの100キロの間何度もありました。

二度目からはちょこちょこミラーで後方を確認していたのですが・・・・
ずっと後ろを見ているわけにもいかないですからね。
速度差があり過ぎて確認中はいなくても、あっという間現れ抜き去っていきます。
同車線上でなくても自分の鼻先かすめるように車線変更されたり。
高速道路で追い越される側がびっくりしてブレーキ。
何時からだろう?
こんなに気を使って走るようになったのは???


『江戸しぐさ』 に 『傘かしげ』という言葉があると、先日TVで取り上げられていました。
狭い路地で傘を差したまますれ違う時に、お互いに傘をかしげて行き来をするという行為(しぐさ)です。
自分も相手も濡れないよう、そして、お互いに相手を気遣かったうつくしい行為だと思います。

当たり前ジャン!と思って見ていましたが、今、この行為が雨の降る日、街では見られなくなってきていると相方が教えてくれました。
自分はあまり傘を差さないので気が付かなかったのですが、(いつも走ってやり過ごしている。バイクだと合羽着てしまうし・・・)
そういえば以前、前方から来る若い女性に傘の柄をこめかみにぶつけられて喧嘩になったことがありました。
こちらは当然この『傘かしげ』で避けてくれるだろうと思っていたのですが、全く避けない・・・
ぎりぎりでこちらが首をかしげ?て避けようとしたのですが、間に合わず。

ところが謝るでもなくすたすたとその場を立ち去ろうとしたのです。
その平然とした動きを見ると、去ろうとしたわけではなく
『自分には関係ない』と思ったようです。


保育士である相方が良く話をしてくれるのですが、今の親子達を見ると、この『相手を思いやる、相手の立場に立つ』という考え方は当たり前ではないらしいのです。
自分達が良ければという考え方が優先されているらしいのです。
確かに多少なりとも『自分達が!』という気持ちはあるものです。
しかし、今はその『自分達が良ければ!』という考え方が多数を占め、相手を思いやる気持ちのある親子は少数派。
話し合いや公の場では、その意見や気持ちは通らない状況と。

保育園は違う家族の子や親、保育士たちとの共同生活の場ですから、お互いの立場に立った考え方をしなければ生活が成り立つわけも無く、いつも争いごとが絶えないというのです。


世の中の悲惨なニュースなどを見聞きして『何で?何時からこんな!?』と嘆くこのごろですが、お互いの立場に立たない人間が増えているせいではないでしょうか?
相次ぐ大型バイクの盗難もその表れでは?


コミュニケーションについていつも(子供達が一番にする人との関わりあいの為)勉強している相方が教えてくれました。
『コミュニケーションは相手の立場に立つことから始まるんだよ。』と。
当たり前だと思っていたことが、悲しいかな今はもう当たり前ではないのです。


相方:『何で??あれが危ないって、乗ってる人なら分かるんでしょ?』
自分:『グッドライダーじゃないんだよ。』
相方:『頭にこないの?』
自分:『・・・・まーしょうがないよ。』
最近は自分のいる業界にもこんな状況が蔓延してしまっていて、悲しくも腹を立てるのすらやめてしまっているのです。

『グッドライダー』?昔は『ケッ!』なんて思っていましたが、改めて考えると『俺はグッドライダーなのか?』
『人を責められる程なのか?』 
自分は、今日から手本になるようなグッドライダー目指すことにしました。←単純でしょうか?


昔『750』は憧れのオートバイでした。
その頃は、大型に乗っていたライダーはいつも中型ライダーから羨望の眼差しを受けていました。
見られる側にも緊張感がありました。
中型ライダーの手本になるように?
もしかしたら舐められたくなかっただけなのかもしれません。
『オレは750乗ってんだ!』というプライドがそうさせたのかもしれません。
でも、今よりお互いに思いやる気持ちがあったように思います。
グッドライダーとは運転が上手い下手、速い遅いではなく、思いやりのあるライダーのことなのではないでしょうか?

良い子になりたい訳じゃないんです。
楽しみにしているからホントに楽しみたいだけなんです。

嗚呼、あの頃たくさんいたグッドライダーは何処へ・・・


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今では手ごろな排気量とされる883。
しかし900cc近くあるオートバイでもある。



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タンデムツーリング
今日は、
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コラムを書いていました。
R1200RTが納車後すぐに富山へタンデムで行ったときの話で、コラムに使えそうな写真を探していたのですが全然無い!(−_−;)
写真自体は撮っていたのですが、バイクと一緒の写真がないんですね〜。
他の誰かに頼まない限り、タンデムしている写真は撮れませんし・・・・
自分の写真か相方の写真しかない。
その頃にコラムを書くなんて考えてもいなかったので普通に観光写真だし。(^^;


でも写真を見るとまた行きたくなります。
行く度に悪天候や大きい地震にあったり、その日の宿が見つからなかったりと色々大変だったのですが、しばらくして思い出す頃にはそれも楽しい思いに変わっています。
今ではタンデムツーリングがとても好きですが、実は以前はタンデムが嫌いでした。
オートバイは一人で乗るものだと思っていたんですね。
だから最初はテストで仕方なくという感じでした。
でも色々なところへ出掛けると、一人のときとは違った楽しさがあるのが分かってきました。
タンデムを楽しむには、もちろん装備も大切です。
でも一番の秘訣は、お互いの『思いやり』だと思います。
思いやるからの装備なのでしょうね。

思いやりのある自分は、我スポーツスターに色々なタンデム装備を付けています。(^^)
正確にはタンデムのときだけ装備します。
去年のお盆休みには二泊で東北を1.700km程走りました。
スポーツスター1200Sなので振動もそこそこあって、100キロ以下の巡航を強いられました。
一日700kmくらい走ってたので、『疲れた疲れた』言ってたのですが、不思議と走り終わる頃には『また行きたい。』に変わってるんですよね。


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今年のお盆もどこか行きたいな〜。





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K&Hでは、スタッフの募集をしております。
やる気の満々、手先が器用、バイク好きな30歳までの方どしどしご応募下さい。
お待ちしております。

詳しくは、担当ウエヤマまで
048-456-3830
電話オンリーです。
メールはご遠慮下さい。
宜しくお願い致します。
101回目の更新
ふと気になって数えてみたら、昨日の更新が100回目だったようです。
去年の12月9日が初更新で、100回目の昨日が5月9日でした。
なんと5ヶ月ちょうどで100回更新した計算になります。
最初のうちは、2.3日に一度の更新頻度でした。
5日に1回という時もありましたね。(^^;
それがいつの間にか1営業日1更新が目標になってしまいました。

当ブログを始めるきっかけは、Virgin-Harley.com
Virgin-BMW Motorrad.com
運営者の1人『ターミー君』の勧めがあったのが大きいです。
『上山さ〜ん。よい物も作るばかりじゃダメですよ〜。もっと発信していかなきゃ!』
う〜ん。彼はたまに年上の自分に説教を・・・・な〜んて。
いつも有難い助言には感謝しております。(−−;


ブログを通して伝えたかったのは、
どのようにシートの開発が行われているのか?
どんな設計思想で作られているのか?
どんな人間達が作っているのか?
そんな所をお見せできれば良いなと思って始めたのですが、どの程度当ブログを見る方に伝わったのかは定かではありません。
意外にネタ作りに翻弄されてしまうことのほうが多かった?
でもご来店の方に『ブログ見てますよ〜』と言っていただけると照れ半分、嬉しさ半分といったところです。
『見てますよ〜』と言っていただいただけで、『面白いですね。』と言われた訳ではないのですが・・・・
ま〜、見ていただいているだけでも感謝しないといけませんね。

書きながら、面白い方が良いのか?と思ったりもしますし、でも不真面目に思われるのもいやだし。
真面目にやった方が良いのか?
文才のない自分が書いて、真面目すぎて読み進めていくのが億劫に感じるのでは?
などとそれなりの苦悩?もありました。
リンク先のピストンさんのように手の内明かしすぎ?と思われるような話も出来ないし・・・・
ピストンさんはある意味仙人のような方で、ご自身の利害など考えていないのではないか?と思うことが多々あります。(^^;
あちらは、うちと同じ更新頻度でも内容が盛り沢山です。
アクセス数もブログランキングのポイントも雲泥の差です。
一度リンクから見に行かれてはいかがでしょうか?

シート作りという特殊な業種故の企業秘密も多少はあります。
数値化して持っている部分もあるのですが、数値に出したところで何の話か分からない!といった結果は火を見るより明らかです。
数値といってもあくまでも目安で、最終段階では人が実際にテストして商品化していきます。
ただ長距離を走るのではなく、そのテスト項目は、使う方が普通は気が付かない部分まで多岐に渡り行っています。
テストの模様も遊びに行っているのか?と怒られそうな内容ですが、本人は真剣にテストしています。
自分の人件費ももちろんですが、有料道路やガソリン代、消耗品から車輌の保険代とかなり浪費しながらテストしていますので。
時には反則金の支払い。これに関しては自腹ですが・・・(−−;
ある程度の報告にしているのは、自作的な評価をしたくないという理由もあるからなのです。
最終的にはユーザーに適正な評価をしていただいて、人伝に広まっていく方が好ましいです。
いくら製作者の自分がよいよい言っても、1ユーザーの評価の方が信憑性があったりしますからね。


おかげ様で、最近はアクセス数も増えてきて、解析ソフトを見ると『R1200RT』という検索ワードが増えてきています。
『1200のGSは?』や『1150なんですけど。』といったお問合せや、実際にR1200RT用のシートのご注文も少しずついただける様になりました。
陽気も良くなり、ハーレーや国産車は毎日たくさん(?)のご注文をいただいています。
ブログの更新もさることながら、開発・製作の方も頑張っていきたいと思います。
とりあえず200回目の更新を5ヵ月後に出来るように!?

これからも1営業日1更新出来るように頑張りますので、お気に入りに入れて毎日見に来て下さい。
そして
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