
さぁて。
原型も完成したし、擬似エレクトラグライドからロードキングに戻しましょう。(^^)
キャリアステー、タンクのセンターコンソール、ナンバー台等などを外していきます。
埃も払ってコンパウンドで磨きます。
これが結構大変。
何でこんなにメッキが多いいかな。
黒外装は磨くの大変だし・・・

小2時間ほど掛かってしまった。(^^;

工場にはR1200GSが入れ替わり!
やべー。
買ってから2ヶ月何もせずに過ぎてしまった。
しかし、背が高いな〜。
スポーツスターが250に見える。
明日っからやらなきゃ!!
う〜。焦る。

ローキンは綺麗なうちにショールームへ。

しかしこのパーツ達はどうしよう?
たったのこれだけでも10万くらい掛かったんだよな〜。
落ちついたらヤフオク行きかな???
ウルトラオーナー様のモニターを1名募集しております。
お礼として、出来上がったシートを1つ差し上げます。
条件は以下の通りです。
・モニター募集車種は、2006年か2007年のFLHTCU
ノーマル車輌が良いのですが、詳しくはお問い合わせ下さい。
・数回朝霞ファクトリーにご来店いただける方。
原型のフィッティング時、製品のフィティング時、装着撮影時。
もうちょっとご来店していただく可能性もあります。
・撮影した写真は広告やホームページなど広報資料として使わせていただきます。
もちろんナンバーは写らないように配慮致します。
ご応募はこちら までどうぞ。
↓エレグラオーナーでない方も

↑ブログランキングにご協力下さい。(^^)
Virgin-BMWにてコラムの12回目が更新されました。
Virgin-Harleyには、
K&Hシート製作の特徴やこだわりが分かる特集があります。
インタビューもお暇なときにどうぞご覧下さい。
![kandh-rogo_02[1].gif](http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/n/kandh/kandh-rogo_02[1].gif)

いくよ〜。

お〜。

おおぉぉぉ〜!
今日都内のおつかいにスポーツスターを引っ張り出してみましたが、やっぱり(^^;
自分のバイクがこんなだと仕事してんな〜と妙に納得。
開発終わってから月に1度位?エンジンかけてます。
もっと長いか?
ゴールデンウィークは奥多摩でも行くかな。

こちらはBMWのR1200RT。
もちろん白煙吹くことも無く絶好調!!
スポーツスターと同じ2気筒、同じ1200ccです。
言うまでも無くスポーツスターはV型2気筒エンジンで、R1200RTは水平対抗2気筒エンジンです。
同じオートバイというジャンルですが、全く性格の違うオートバイです。
自分はあまりメーカーに拘りないので、楽しいオートバイなら何でも良いやという感じです。
両者共全く別物のような気もするんですが、同じ部分もあるのが面白いところです。
どっちも楽しい。
こちらはほぼ毎日乗ってます。
都内のお使いもこちらの方が楽かな?
荷物積めるんで・・・・・(−−;
色々なオートバイに乗れるので役得役得。(^^)

タンクでか〜い。

タンクちさ〜い。

こんだけ幅違います。
画像だといまいち臨場感が無いですね(^^;



うひ〜。
ちなみに
R1200RTが『229kg』
スポーツスターが『235kg』
どちらも乾燥重量です。
意外にもスポーツスターの方が重いんですね。
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HPのBMW R1200RT用シートの詳細をアップしました。
![kandh-rogo_02[1].gif](http://blog-imgs-19.fc2.com/k/a/n/kandh/kandh-rogo_02[1].gif)
K&Hのシート製作の特徴やこだわりが分かる特集がありますのでご覧下さい。
Virgin-BMW Motorrad.comにてコラムの3回目が更新されました。
月に一回更新予定ですので、時間のあるときに覗いてみて下さい。
あと以前のVirgin-Harley.comのインタビューもお暇なときにどうぞ
ハーレーの『XL1200S』とBMWの『R1200RT』
同じ2気筒のオートバイでほぼ同じ排気量なのですが結構違う乗り物のような気がします。
方向性としては180度位違うんじゃないか?とも思います。
そんなもん比べるなよって話ですが、実は共通するところもあるのです。

乗ってみての感想なのですが、両者とも乗り手主体のスポーツが出来ます。
『はっ?』って思われるかもしれませんが、
乗り手が主役、バイクが引き立てくれてもっと盛り上がれるバイクって実は少ないんですよね。
どちらもスポーツ『バイク』ではなく『SPORTSTER』です。
バイクが主役じゃなく乗り手が主役!
主役になろうと思ってもバイクがそっぽ向いていたり、従順なんだけど引き立てるまでは至らない、バイクが先に行き過ぎる。
タイヤでも同じようなことを感じることがあります。
ハイグリップだけど、仕事熱心すぎて面白みが無い奴
グリップはそこそこだけど従順で健気な奴。
グリップすらしないし何にも考えていない奴。
分かり合える奴。
一緒に盛り上がれる奴。
うーん。タイヤに例えるとちょっと違うかな・・・(--)

バイクの動きが分かった瞬間や、うまく操れたときの楽しさは両者一緒です。
ヘルメットの下はニコニコですね。
ただし、その瞬間以外の製作者(メーカー)の考え方は全く逆です。
RTの方は、乗り手がその気になれないときはフォローしてくれます。
スポーツスターの方は、あまりフォローしてくれません。(--)
進行方向に重たいホイールやクランクが回っているので、とにかく真っ直ぐ走ろうとします。
どっちが良い悪いではなくそれぞれの良さは溢れるばかりにあります。
でも、その良さを感じるのに大事なのは、実はシートだったりします。
どちらもステップから足の裏に、『いま俺(バイク)はこんなことになってるぜぇー』とばんばん伝えてきます。
でもシートによってはお尻に伝えてくれません。
更にシートによって、足の裏にも伝えてきてくれません。
皆さん、足ってどうしてますか?
ブレーキ&シフトペダルの上に足がありますか?
もし下にあるようでしたら、たまには上にしてみて下さい。
だらっとしてるよりも伝わってくる物がありますよ。
背筋も気持ちも引き締まって、よりバイクの事がわかるようになりますよ。
今日は頭がまわらずなかなか思うことが表現できません。
今度はもう少し深く検証してみたいと思います。
気が向いたらお願い致します。

同じ2気筒のオートバイでほぼ同じ排気量なのですが結構違う乗り物のような気がします。
方向性としては180度位違うんじゃないか?とも思います。
そんなもん比べるなよって話ですが、実は共通するところもあるのです。

乗ってみての感想なのですが、両者とも乗り手主体のスポーツが出来ます。
『はっ?』って思われるかもしれませんが、
乗り手が主役、バイクが引き立てくれてもっと盛り上がれるバイクって実は少ないんですよね。
どちらもスポーツ『バイク』ではなく『SPORTSTER』です。
バイクが主役じゃなく乗り手が主役!
主役になろうと思ってもバイクがそっぽ向いていたり、従順なんだけど引き立てるまでは至らない、バイクが先に行き過ぎる。
タイヤでも同じようなことを感じることがあります。
ハイグリップだけど、仕事熱心すぎて面白みが無い奴
グリップはそこそこだけど従順で健気な奴。
グリップすらしないし何にも考えていない奴。
分かり合える奴。
一緒に盛り上がれる奴。
うーん。タイヤに例えるとちょっと違うかな・・・(--)

バイクの動きが分かった瞬間や、うまく操れたときの楽しさは両者一緒です。
ヘルメットの下はニコニコですね。
ただし、その瞬間以外の製作者(メーカー)の考え方は全く逆です。
RTの方は、乗り手がその気になれないときはフォローしてくれます。
スポーツスターの方は、あまりフォローしてくれません。(--)
進行方向に重たいホイールやクランクが回っているので、とにかく真っ直ぐ走ろうとします。
どっちが良い悪いではなくそれぞれの良さは溢れるばかりにあります。
でも、その良さを感じるのに大事なのは、実はシートだったりします。
どちらもステップから足の裏に、『いま俺(バイク)はこんなことになってるぜぇー』とばんばん伝えてきます。
でもシートによってはお尻に伝えてくれません。
更にシートによって、足の裏にも伝えてきてくれません。
皆さん、足ってどうしてますか?
ブレーキ&シフトペダルの上に足がありますか?
もし下にあるようでしたら、たまには上にしてみて下さい。
だらっとしてるよりも伝わってくる物がありますよ。
背筋も気持ちも引き締まって、よりバイクの事がわかるようになりますよ。
今日は頭がまわらずなかなか思うことが表現できません。
今度はもう少し深く検証してみたいと思います。
気が向いたらお願い致します。


